土曜日は名演奏を楽しみたい


会社と自宅の往復で一日が終わり、ネットで相場の状況を確認しつつこのブログを更新する日々です。休日も必要に迫れ仕方なく外出することはあっても、自らすすんで外出することは滅多にありません。そんな生活でも年に数える位ですが、外出したくなる日があります。

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3月10日、東京芸術劇場コンサートホールで14時に開演される、読売日本交響楽団第205回土曜マチネーシリーズがそれです。

 

ドイツのヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハー(Arabella Miho Steinbacher)のディスコグラフィーで、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、第4番、第5番を聴いて以来、一度はコンサートに行ってみたいと思っていました。

実は昨年の7月に兵庫県三田市のチャリティーコンサートに行こうと考えていましたが、平日で休みがとれず遠方だったことも影響して諦めました。

  • ウェーバー(歌劇「オイリアンテ」序曲)
  • メンデルスゾーン(ヴァイオリン協奏曲)
  • シューマン(交響曲第3番変ホ長調「ライン」)

中でもメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、お馴染みの曲でソリストの独壇場、見せ場が多く楽しみにしています。

月曜日からまた仕事も相場もはじまりますが、3月10日だけはそれらを忘れ音楽で癒されたいと思います。

 

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