久々に聴く生演奏は心地よい


本日東京芸術劇場コンサートホールにて、14時に開演された第205回土曜マチネーシリーズに行ってきました。学生のオーケストラで会場も学校の一部で実施するようなクラシックコンサートに行ったことはありましたが、本格的なクラシックコンサートは今回が初めてです。

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池袋駅の近くにある東京芸術劇場、今回初めて中に入りました。コンサートホールは7階にあります。ウィキペディアによると、東京メトロ有楽町線の音が聞こえることを恐れ、コンサートホールは地上7階から9階に作られたそうです。

コンサートに来られる年齢層は、株主総会と同じで女性の比率が多いと感じました。特に物販などはありませんでしたが、読響チケットセンターが次回以降の公演チケットの販売を行っていました。

公益財団法人読売日本交響楽団のホームページには、コンサートの日程やチケット販売の他に「ご支援のお願い」といったページがあります。

現在、読響はオーケストラの運営を支えていただく賛助会員を募集しております。賛助会員の皆様からのご支援は、私たちの力になると同時に、必要不可欠な財政基盤となります。
読響のパートナーとしてお力添えをいただきたく、ここに賛助会員(法人・個人)への入会をお願い申し上げます。

法人賛助会員には読売のグループ会社以外にも、株式保有銘柄のキヤノンのような大企業の名前がありました。必要不可欠な財政基盤を確保するのも楽ではないようです。

座席は楽団すべてが見渡せる絶好の位置でした。最初の演奏で音質の良さに驚かされました。ハイレゾ音源や高性能イヤホンで音楽を何度聴いても、音源の良いホールの生演奏には及びません。

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