実店舗で購入するのは食料品と一部の消耗品のみ


休日でいつもと違う場所で買物をしました。購入するものはほぼ食料品のみですが、時間があったので本屋に寄ろうとすると閉店していました。遅かれ早かれこうなることは分かっていましたが、頂き物の図書カードを利用できる店舗がなくなると不便さを感じます。

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3月15日に米最大のおもちゃチェーン「トイザラス」が経営破たんし、米国内の全店舗を閉鎖か売却すると発表しました。日本のトイザラスは利益を出しているので当面は存続するようです。かつては株式を上場していて保有していた時期もあった日本トイザらス、頂いた株主優待券で携帯ゲーム機PlayStationPotableをゲットした時期が懐かしいです。

社名は”Toys are us.”(おもちゃのことなら私たちに)の意味だそうで、”We are toys”にしなかったのは、創業者の姓の「ラザラス(Lazarus)」(ユダヤ系)に発音が近かったからという俗説もあります。ロゴでは“R”の字が左右逆になっていますが、これはアルファベットを習いたての子供が“R”を間違って、“Я”のように左右逆に書いてしまうことがあるところにならったものだそうです。日本でも「R」だけを反転させた表記に倣って、「ら」だけをひらがなにした日本語表記を考案し命名されました。

日本でもテナントが空くショッピングモールは珍しくありません。地方へ行った際にも時間があれば、ショッピングモールに立ち寄ることがよくあります。食料品を購入するついでに、どのような店舗が出店していて集客がどの程度あるのか、客層や販売している商品の価格や品揃えなどもそれとなく確認します。

店舗で実物をみて購入したいと思うことはかつてほどなくなりました。店舗で実物を見ても、その商品の評価や適切な値段が分からないので購入を躊躇います。事前に購入したいものが決まっていて、すぐに欲しい場合は店舗に赴くことはありますが、それ以外で店舗で購入する機会はほぼ無くなったように思います。

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