下落局面での逆張りは幅を持たせて迎え撃つ


3月27日の株主総会はJT(2914)と青山財産ネットワークス(8929)に行く予定です。JTは議決権行使書を提出するだけなので、青山財産ネットワークスの総会がメインとなります。株主総会ではお土産を用意されている企業もありますが、総会参加者増加の為か最近は廃止する企業が増えてきています。中にはお土産の為に家族名義の議決権行使書を複数持ってくるツワモノもいます。頂けるものは有難く頂きますが、株主だからといって周りの迷惑も顧みない行動は慎みたいものです。

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週末は為替の値動きが大きく、直近24時間の下落率ランキング(ザイFXより)では、豪ドル円-1.38%、NZドル円-1.13%、豪ドル米ドル-1.09%、南アランド円-1.06%、トルコリラ円-0.85%となっています。個人でFX取引する人気の通貨ペアの下落率が大きくなっています。トルコリラ円を除いて直近の安値を更新していない状況です。

NZドル円で指値ロング注文を行っていますが、約定メールは届きませんでした。下落の勢いが続くようであれば、前回の安値付近76前後の指値ロングが約定するでしょう。

前回の安値を下回った場合、一時的に大きく下落する可能性もあります。ロスカットを狙った売り崩しは容赦がありません。どこまで下落するのか分からないので、ある程度値幅を持たせて指値ロングを配置します。「さすがにここまで下落しないだろう」と思う値ぐらいが、今までの経験則で丁度良いと思います。

あとは時間の経過と共にポジションを調整していきます。前回の安値で購入できたNZドル円の一部ポジションを売却してしまったので、今回の下落で再度安値を拾っておきたいところです。

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