FXの約定メールは届くも株式の約定メールは無し


日経平均は195円安でした。前場につけた安値を後場に更新しなかったのは、3月末の権利取りの動きが影響してと考えてしまします。下落率では新興市場の方が大きく保有銘柄も-1.57%となっております。東証1部の売買代金は今年最低で、海外勢はFOMCの結果待ちで様子見なのでしょうか。

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今まで株式の逆張りの指値注文は、1週間の下落幅を予想し「購入できればラッキー」程度に考えてしました。かなり下値で指値注文するので失効することが多いです。ただ今回は3月末の権利取り最終日までは、日々の値動きから指値注文を行っています。本日はすべて失効しましたが、もう少し下落すれば約定する銘柄はいくつかありました。

本日の値動きを見ても購入したい銘柄だけに限ると、株価は大きく下落することなく推移しており、午前中の安値を確認した後に下値は拾われている感があります。みなさん考えることは同じなのでしょうか。本日は株式銘柄の約定が何かあるのではと思っていたので残念です。本日の値動きを参考にして、明日早朝の米国の株式や為替レートを確認してから指値を決めたいと思います。

為替は円高方向へ推移、ドル円が105円60銭台まで下落するもそれ以上円高ドル安になることはありませんでした。FXロング継続中のNZドル円、約定メールが届きました。ただ前回の安値が意識されているのか、76を割るレンジまで下落することはありませんでした。

この程度の円高水準で終了するとは思っていないので、以前の指値注文はそのままにしてあります。21日が春分の日で祝日なので、海外勢が仕掛けるとすればその辺なのかも知れません。朝起きてドキドキしながら為替レートを確認する日々はもう少し続きそうです。

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