割安な局面は少しずつ拾っていく


大きく下落して終了した株式相場ですが、個人的には個別銘柄を権利取り前に安く購入できて嬉しい限りです。月曜日も下落してはじまる可能性が高いですが、安くなれば少しずつ拾っていくスタンスに変化はありません。

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23日に購入した銘柄については、終値で下落率が0%~-0.71%で範囲になっています。さらに下落するのであれば購入したいところですが、26日前場の値動きを見てから購入するかどうか決める予定です。以前株式の個別銘柄は、約定して何日か日数を空けて購入する決まりを設けていましたが、それでせっかくの安値を見逃す機会が幾度か発生し見直しています。

すぐに相場が急反発するとは思えないので、配当利回りと年初来安値と直近の下落率をみて、27日まで3月末権利取り銘柄を拾っていく予定です。東京証券取引所によると、株式の信用取引で空売り(信用売り)されたまま買い戻されていない株数の比率は、23日時点で50.3%だったようで、集計開始以来として過去最高を記録しています。この状況ではすぐに買い戻しが起こるとは思えませんが…。

昨日多分メンテナンスでログインできなかった新生銀行FX口座のレバレッジは、4.05%で最安値ロングは75.66に更新されています。こちらはメインの上田ハーローFX口座に比べ余力が充分でないので、含み損ポジションを長期で保有したくありません。安値でロングポジションを購入した場合には、高値のロングポジションに少しでも含み益なれば決済できるような注文を行っています。

今のところは高値のロングポジションでも薄利で決済できていますが、今後もこのようにいくとは限りません。値動きが激しくなりつつある為替相場にレバレッジをかけた取引なので、平均買値を下げつつ余裕も持った取引を心掛けたいものです。

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