多少反発はしましたが下値不安は残ります


本日の日経平均は、前場に大きく下落するも徐々に値を戻す展開で、後場にはプラス圏まで一気に上昇しました。新興市場の指数はマイナスで、保有銘柄もプラスとはなりませんでした。ドル円は105円台に回復しています。

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株式の約定は2銘柄、以前購入したカブドットコム証券とマネーパートナーズグループの指値注文が約定していました。他にも指値注文を行っていましたが、すべて失効しました。明日が3月末権利取り最終日なので指値注文は行いますが、大きな変化がなければ明日はあまり期待できそうにありません。

貸株扱いにしてある3月末権利取り銘柄は、本日貸株から外しました。明日は株主総会へ出席です。今までは自宅へ戻ってからブログに投稿していましたが、せっかくTwitterをはじめたので、リアルタイムで気になったことをつぶやいてみたいと考えています。

ドル円は104円台半ばまで円高に振れますが、その後徐々に値を戻し105円台を回復しました。ロング継続中のNZドル円は、午前中に76円台を回復しました。新生銀行FXで早朝NZドル円75.74指値ロング約定、最も高値で持っていたロングポジションを76.40指値売却約定しました。平均買値は76円を切る75.967円となりレバレッジは3.91倍となっています。

このまま円安方向になれば、スワップポイントを頂きつつ値上がりを待てばよいだけですが、そんな都合よくいかないのが相場です。いつ急落しても持ちこたえることができる余力は、残しておかないと生き残ることはできません。スワップポイント欲しさに多くのロングポジションを保有して、含み損を軽視することはとても危険です。

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