株主総会で社長の話を聞いて、株式の保有期間を変更する


本日は3月末権利落ち日となっています。日経平均は下落しましたが、終値で21000台は維持できています。為替レートも落ち着きつつあるのでしばらくは売買することなく、3月末まで位は配当金計算書の集計を行いたいものです。株主総会に出席した青山財産ネットワークスからも配当金計算書が届きました。

スポンサーリンク

財産や不動産のコンサルティング事業の会社ですが、株主総会に出席するまでは正直あまり良い印象は持っていませんでした。ただ増配して配当利回りも悪くなかったので昨年4月に打診買いしてみました。

青山財産ネットワークスの蓮見社長、資産家のコンサルティングをされているだけあって話の進め方が上手です。話す内容も要点を得てとても分かりやすく好感がもてます。前回に投稿した「今後も応援したくなる」というのも理解できます。

株主からの質問に対しても丁寧に受け答えられていました。質問はいくつかありましたが、「不動産コンサルティング事業でリーマンショックのような経済危機が来た時の防衛策は?」的な質問がありました。リスクに備えて現預金を多く保有しているとの答えでした。

そのあとの大きく下落した際に不動産を安値で処分せざるを得ない状況を話され、大きく下落しても持ちこたえることが重要、下落しても買い向かうことが重要とのお話は、相場をやっている方なら納得できるはずです。

これから成長しそうな会社の株主総会に出席することが多く、会社を上場するまで尽力した社長の言動や対応などを参考にして、株式の保有期間や今後の売買方針を決めることもあります。青山財産ネットワークスは、長期で保有しておきたい銘柄に変わりました。

スポンサーリンク

 

カテゴリー: 株主総会 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です