独立系直販ファンドの投資銘柄は軽くチェックする


雨が降ったせいか花粉症の影響は小さく昨日は熟睡できました。去年よりも明らかに花粉症がひどいと思った矢先に「都心のヒノキ花粉、昨シーズンの43倍 日本気象協会が速報」の記事です。毎年のことながら早く花粉に悩まされない日々を送りたいものです。

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前回の投稿で取り上げた「さわかみファンド」は独立系直販ファンドになります。証券会社や銀行などの金融機関を通さず、投資信託会社が自社運用ファンドを直販(直接投資家に販売)しています。

特定の証券会社・銀行・保険などの傘下子会社でない利点は、経営方針や運用方針が親会社に左右されない点です。販売会社である親会社や兄弟会社の経営方針に従って新商品を次々と出して、売りたい商品を顧客に押し付けるような必要はありません。独立系ファンドには投資哲学や運用方針を定めており、環境に優しい経営をしている会社を応援するとか、信託報酬の一部を社会貢献に活用するなど、今までとは違った視点でファンドを選ぶこともできます。

独立系直販ファンドで投資銘柄を確認するのは以下の商品です。

  • レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」 リターンも高く個人投資家の人気も高い
  • 鎌倉投信の「結い 2101」 社会との調和の上に発展する「いい会社」の株式に投資
  • コモンズ投信の「コモンズ30ファンド」 投資する約30社は、世界で成長し続けられる真のグローバル企業

「直販」の運用会社と顧客との距離感は近く、ファンドマネージャーがセミナーなどで表舞台に出て、運用方針から銘柄選定、顧客への説明まで手掛けることが多いです。単に個別ファンドの運用方針などを説明するにとどまらず、長期・積立・分散投資の大切さを説くセミナーを開催したり、投資先会社の工場・事業所などの見学会を開催することもあります。

一時期は魅力的に感じて契約する寸前のところまでいきましたが、どのファンドとも契約することなく今に至っています。試行錯誤して損をしても、自分で考え自分なりのファンドを作っていく方が楽しく、その経験は後々役立つことになると考えています。

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