株式の分散投資について


「卵は一つのカゴに盛るな」いくつかのカゴに分けて盛ることで、落とした時のリスクを分散しましょうという意味だそうです。資産の額が大きく、投資期間が長期になるほど、分散投資は重要だそうです。私の場合はさほど資産の額が大きくないので、債券や海外の分散は行わず日本株式への比重が大きくなっています。

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日本の株式を選んだのは身近で取引しやすいのと、配当控除のような税制面で有利になる特典がある為です。多くの銘柄に分散投資を行っています。業種の分散からはじまり、大型株と中小型株や内需と外需、権利取り月別、最近では貸株利率で銘柄を選ぶこともありました。

時間を分散する手法も重要で、一度に全ての資金を投入するのではなく、何回かに分けて購入してみたり、ある程度の下落を想定してその値以下になれば追加で購入するような手法を使うこともあります。

他にも日本の地域別で分散することもあります。最初は地震対策ではじめてみましたが、関東・関西圏別、東京から本社を移転させたなども考慮しました。地域別上場企業情報サイト「kmonos(クモノス)」を利用させて頂きました。クモノスは主に上場企業の地域別の納税額を見える化するサイトです。「納税をする企業をぜひ、応援しましょう。」の次に以下の文章がありました。

例えば、あなたの住む市町村に工場のある企業が払っている税金の額は、幼稚園をいくつも運営することができるくらい大きな金額だったりもするのです。恩恵に預かっているという意識を持ったら、消費行動も変わっていくかもしれません。何かを購入する際、金額やCMの影響だけではなく、ちゃんと税金を払う企業の商品やサービスを選ぶ、という選択肢もあってもいいのではないでしょうか。

仰る通りです。全国市町村までの情報が見れるので、自宅以外にも勤務先や実家なども調べると、新たな発見があるかもしれません。

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