親世代のマネーリテラシーは昭和の認識のまま


株式も為替も一進一退で売買のない日々が続いています。昨年後半から今年1月までの上昇相場では、買場がなく半ば諦めていました。今年の2月の下落をきっかけにして、やっと通常の相場に戻ったような気がします。年初来安値更新した保有銘柄のサマンサタバサジャパンリミテッド、本日一時400割れまで売り込まれました。買値が492なので当然含み損を抱えている状態です。決算をみればもっと売り込まれても不思議はなく、今まで値を保っていた方が違和感を感じます。

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信用買い残が溜まっているので、ここからさらに下落するようだと投げが出るかもしれません。業績と配当利回りをみても、追加で購入する予定はありません。貸株料が魅力ですが、無配になれば売却する予定です。

FXではトルコリラ円が最安値付近まで下落、もう購入することはありませんが含み損が増えるので、どのレンジで売却するのか悩むところです。南アランド円、NZドル円、豪ドル円、メキシコペソ円は想定内の値動きに終始しています。

東洋経済の記事「なぜかおカネが貯まらない人の「15の悪習慣」」の親世代のマネーリテラシーは昭和の認識のままが、私にとって一番のあるあるでした。幼い頃から親に相談をすること自体ほとんどありません。ただ親の方から頭ごなしに言われることは良くありました。そのほとんどが今となってはあまり参考にならないことばかりです。

「保証人になるな」ぐらいが的を得ている位です。銀行にお金を預け僅かな利息でもないよりまし程度に認識です。携帯端末を持たず、ネットをすることもありません。幼い頃から新しいものが出ても全くの無関心で現状維持、こちらの意見には一切耳を貸さないので、親から何か言ってくれば答える位の関係が丁度よいかも知れません。

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