株式やFXにもある相性の良し悪し


本日保有銘柄のサマンサタバサジャパンリミテッド(7829)の決算発表がありました。相変わらず酷い内容ですが配当は継続されるようです。本来であれば売却も考慮するレベルですが、貸株料があるので保有は続ける予定です。ローソン(2651)も決算発表後の12日に窓を空けて大幅下落しました。両銘柄とも2月8月権利取り銘柄になります。

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人間関係にも相性の良し悪しがあるように、株式の購入銘柄にも相性の良し悪しがあるように感じます。2月8月権利取り銘柄のパフォーマンスは良くありません。ヤフーファイナンスのポートフォリオに、売却済み銘柄の一覧があり権利月ごとに購入した価格も記録しています。株式分割を考慮していない一部の銘柄があるにしても、2月8月権利取り銘柄には他の月に比べても、購入価格よりマイナスになる傾向が強いです。

ローソンと同じく決算発表した良品計画(7453)、7期連続で過去最高益を更新する見通しで、16期連続増収、8期連続増益と羨ましい限りです。2010年6月に購入して2011年3月に売却した銘柄です。この銘柄の利益だけが突出しているのでトータルではプラスになっている状態です。せっかくの大化け銘柄を保有できていない点も、相性の悪さを感じざるをえません。

今週のFXは恐ろしく順調に推移しています。3月に大きく下落したNZドル円は、値を戻してきました。80越えになればすべて含み益になる予定です。いつもであればスワップポイント目的でホールドしますが、今回は売却益が月々のスワップポイントに対してどの程度になるのか気になるので売却予定です。

もう一つFXで相性の悪い通貨ペア、トルコリラ円を売却する予定です。含み損があり今後も含み損が解消する可能性はかなり低いです。売却時に発生する損失をNZドル円の売却益で、相殺できればと考えていますが、上手くいくかどうかは今後の相場次第かも知れません。

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