多摩市長選に出馬する人工知能AI市長とは一体何?


以前から気になっていたスマートフォンでのブログ表示、PCで見ることを前提に作ったレイアウトなので見にくい状態でした。本日プラグインを追加して以前よりも、読みやすくなったと思います。細かいレイアウトまで変更ができないので、多少の違和感はあります。以前のPC前提の表示も変更できるので、しばらくこの状態を続けてみようと考えています。

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任期満了に伴う、東京・多摩市長選は4月8日に告示、投票は本日市内25カ所で実施、午後9時から即日開票されます。人工知能(AI)が選挙に立候補する時代が来た!とツイッター上で話題になっています。


かなりインパクトのある選挙ポスターです。完全な人工知能が立候補したわけではなく、きちんと生身の候補者(松田道人氏)がいます。

世界で初めて人工知能が選挙に出馬します。AIによって、日本中のニュータウンのロールモデルを目指します。AIメイヤーの誕生により「しがらみのない公正な政治を行います。」「未来に向けた施策をスピードをもって実行します。」「情報を蓄積しノウハウを貯め、次世代につなげて行きます。」

https://www.ai-mayor.com/より引用しました。AIの政策や公約を高齢者がどの程度理解できるのか疑問ですが、既存の政党に今後大きな期待を持てないのは十分に理解できます。

今回の選挙でどの程度の得票数になるのか気になるところです。予想以上の票数が集まるようであれば、今後もAI活用を政策や公約にする候補者が出て来るかもしれません。場合によってはAI活用を第一にする政党が、出現する可能性も否定できません。

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