基本はそのままで効率的な手法を模索し続ける


電算システムから株主優待が届きました。岐阜県のお米「龍の瞳」後日頂きたいと思います。本日の日経平均は終日底堅い動きでしたが、新興市場が大きく下落しました。為替は大きな動きもなく、シリアへの軍事行動の影響は限定的のようです。

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FXの利益で株式を購入するスタイルは変わりません。インカムゲインを集計してもFXのスワップポイントの方が、株式の配当金や貸株料より多い傾向にあります。ただ雑所得のFXの利益だけでは、税金面や分散投資の面から不安なので株式を購入しています。

FXの売買手法はその時々で少しずつ変えるようにしています。一番分かりやすいところでは、通貨ペアの変更ですが、トルコリラ円で今までの手法が通用しないことは充分理解できました。何か別の方法はないかと考えていた時に、気になったのがNZドル円の週足のチャートです。

見て頂ければわかりますが、ある一定のレンジで上下を繰り返しています。今回はこれを利用してNZドル円をロングしてみました。今のところは予想通りの展開で推移していますが、今後もそのような展開で推移することを願います。下落のタイミングでショートすれば、さらに大きく利益を伸ばせる可能性もあります。

ただFXの取引でショートを行ったのは数える位です。下落すれば利益が出ると分かっていても、日々スワップポイントを支払うことに耐えられません。読みがハズレて上昇すれば、損失はさらに増大します。逆張りでロングポジションを持ち、スワップポイントを頂きつつ値上がりを待つ手法が一番私には合っているようです。

今年になってリアルタイムで売買を行ってみましたが、利確のタイミングが難しく薄利で決済する場面が多くありました。今まではスワップポイントを頂き続ける手法で、売買はほとんど行っていませんでしたが、今後は売買の回数を増やして効率的に利益を積み上げてみたいと考えています。

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