歯科医に言われた一言が気になって調べてみると


株価や為替レートに関する投稿するネタがありません。本日は先日歯科へ行った時の気になることを投稿します。

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先月冷たいものをとると歯がしみる状況が続きました。面倒だったので放置していましたが、改善する気配もなかったので近くの歯科へ行きました。歯科へ行くのは2年ぶりでしょうか。前回は特に虫歯もなく、歯石の除去を行って終了しました。今回は以前とは別の歯科へ行くことにしました。痛みがあるのでその状況を歯科医に伝えると、虫歯ではなく知覚過敏でした。

とりあえず一安心ですが、最初に私の歯を見た歯科医が言った一言が「銀歯が劣化していますね」でした。最初は「銀歯の治療までするつもりはない」と思っていましたが、銀歯の寿命がどの程度あるのか気になり、ネットで調べてみると3年~5年となっていました。

銀歯以外の詰め物の材質は健康保険が適用されるレジンが5年、健康保険が適用されないセラミックが10年~15年となっていました。ただこれらはあくまでおおよその寿命であり、必ずしもこのとおりの年数で寿命になるとは限りません。実際、歯科医院のウェブサイトでは詰め物の寿命を紹介した記事をいくつか拝見しましたが、その寿命の長さは歯科医院ごとで異なっています。ただ「セラミック>レジン>銀」の寿命の差は変わらないため、最も長持ちするのがセラミックなのは間違いないようです。

銀歯にしたのははっきり覚えていませんが、30年以上前であることは間違いありません。もうとっくに寿命を迎えている状態です。歯科医が言った「銀歯が劣化していますね」は間違っていないようです。4月は誕生月でもう50歳目前です。この際すべての歯の詰め物を検診してくれる様、歯科医には伝えようと思います。

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