外国人向けの日本の観光資源について


先日ワードプレスのテーマを「STINGER8」に変更すると投稿しましたが、どうも初心者向けではないようで、代わりに「SINGER PLUS+」をダウンロードしてみました。テーマを有効化してみると「PHP Strict Standards: 」なるエラー表示が、いくつも出てきました。コードが古いから今後PHPでは、このコードが使われなくなるということを先んじて教えてくれているそうです。変更する箇所が多くあるようで、これなら携帯サイトのコードだけを編集した方が、ハードルは低いように感じました。もう少し試行錯誤してみたいと考えています。

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ここ数年、日本では高額商品の売れ行きだけではなく、日用品やレジャー関連需要など幅広い消費分野で、その売り上げを訪日外国人観光客の懐に委ねる、インバウンド消費が話題になっています。百貨店株をはじめとする関連株も多きな影響があるインバウンド消費、その中気になる記事がありました。「もう日本人の出る幕なし?外国人だらけのニセコに見る日本の未来

地方の観光地に外国人観光客が訪れれば、地方再生に貢献して地元の経済も回復すると思いきや、まったく逆のことが起きているという記事です。外国人の、外国人による、外国人のためのリゾートが、日本国内に出来上がっている状況に驚きました。

かつて日本がバブル経済の頃に、ハワイ、サイパン、グァムなどの観光地に日本人向けのホテルや施設が次々と出来た様に、逆のことが今の日本で起きているようです。ただ自治体も受け取る税収は増えることになると思いますが、負担するインフラの整備維持費用と比較すると、どの程度地元に還元されるかは気になるところです。

内部留保ためてる日本の企業が、成長している日本の観光資源に出資せず、外国資本に美味しいところを奪われているような状況をどのように考えているのでしょうか。東京のマンションに出資するより、ニセコの成長を応援しない日本の企業には、先見の明が無いように感じます。

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