3度目のナンピン買いはかなり慎重になる


先月ふるさと納税を行った広島県神石高原町(じんせきこうげんちょう)のピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトから、お礼の品が届きました。東ティモールの生産者とともに作るフェアトレードコーヒー(レギュラーコーヒー粉(200g)、ドリップバッグ8g×10P)です。最近ではヨーグルトドリンクやこんにゃく詰め合わせなども選べるようになっています。相場で利益が出る限りは、今後も継続してみたいと考えています。

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株式は多くの銘柄に分散投資しています。正直なところ「この株は上がる」と自信を持って言えません。株式については売買益よりも利回りを重視します。配当利回りや貸株などの受取金で、年間にどの程度の利回りになるのかが重要です。株価が下落して配当利回りが上昇すれば、逆張りで買いに向かいます。好業績で今後も成長が期待でき、株主還元に積極的な銘柄も割安になれば購入します。

下落するタイミングで購入する機会が多いので、購入回数は1回がほとんどです。ただその後も下落する場合は、ナンピン買いを行うこともあります。一時的に大きく値を崩すような場合が多いです。ナンピン買いは1回と決めていますが、一度だけ2回行ったことがあります。

2006年2月にキャンドゥ(2698)を購入しましたが、その後も株価は下落します。2006年6月にナンピン買いを行いましたが、その後も株価は下落を続けます。2006年7月に2回目のナンピン買いを行いました。300株から株主優待券の内容が変わることが、購入するに至る理由です。その後も株価は低迷しますが、毎年の株主優待券で乗り切り2013年にすべて売却します。

3月2日に2980でナンピン買いしたJT(2914)が、また下値を試す展開になっています。3月23日に年初来安値更新した後に、3000を回復するもまた再度下落するような展開です。来月には決算発表が控えています。このタイミングでの再度下落は、嫌な予感がしますが…。

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