海外FX業者での口座開設を考える


本日は昭和の日の振替休日です。いつもは仕事がはじまる憂鬱な月曜日ですが、今日は晴れやかな気分で朝を迎えることができました。毎週月曜日には近くのドラッグストアで買物をすると、Tポイントが2倍になります。この日を狙ってシャンプーや柔軟剤など、買い置きができるものを一通り朝一に購入しました。

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帰宅すると今度はディスカウントスーパーで、ペットボトル飲料を箱買いしました。勤務先の自動販売機で飲料を買ってもポイントが貯まりませんが、クレジット決済できるスーパーならポイントが貯まりつつ割安で購入できます。たかがペットボトル飲料ごときと思われるかもしれませんが、毎日飲むものなのでこれが1カ月、1年となるとその差は無視できないと思います。

今の季節は常温のペットボトル飲料でも問題ないですが、真夏の炎天下となると自動販売機の冷たい飲料が飲みたい衝動に駆られます。そのような時は我慢せず購入するようにしています。暑い時に飲む冷たい飲料は自動販売機でお金を使う価値があり、我慢してストレスをためるのは損と考えて購入します。相場を続けているからなのか何気ない行動一つでも、いちいち考えて行動するような癖が身についたように感じます。

さて本題の「金融庁、FX規制強化へ 証拠金倍率10倍に引き下げ 年内にも」の記事が目に留まります。とうとう来るべきものがきたといった感じです。年内と期間がそれとなく区切ってあるのが、お役所仕事感を残しつつもリアル感が伝わってきます。何が問題なのかは、「レバレッジ規制改正を考える会」をみて頂いた方が分かりやすいと思います。

これでは我慢して国内のFX業者を取引する方が損で、いっそ海外のFX業者で取引する方がメリットと考えるのは普通の流れになると思います。以前も海外のFX業者で口座を開設しようと思いましたが、今日のような便利な環境がなかったので半ば諦めていました。今は日本語への対応も進んでおり、今後はいくつかの海外FX業者を比較してみて年内にも口座を開設できればと考えています。

 

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