FX10倍レバレッジ規制に備え、今後の運用先を考える


本日はみどりの日の祝日です。日本の株式市場は休場ですが、FXの取引は祝日でも可能です。ただ休みモードで取引したい気分ではありません。休むも相場でGW中は大きな値動きがない限り、取引をする予定はありません。

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4月はFXの売買がなく、スワップポイントだけの収益になりました。メインの上田ハーローFXのスワップポイントが、132062円と月ベースでは記録更新となりました。リーマンショック後に開設し、当時の豪ドル円とNZドル円のロングポジションの含み益のおかけで、躊躇することなくロングポジションを積み上げた結果です。

FX口座の開設時期の違いで、その後の収益が大きく変わることは、身をもって体験済みです。長期に渡って含み損にならないロングポジションを保有できれば、その後のFX取引ではかなり有利な状況でトレードできます。あるワインが「ここ数年で一番出来が良い」とか「ここ10年で最もいい出来栄え」などと、毎年のように評価されるのとは真逆で、そのようなロングポジションは滅多にお目にかかることはありません。

FX10倍レバレッジ規制には反対です。過去の取引履歴と照らし合わせて、レバレッジを規制されるのであれば納得します。自動車任意保険の等級のように、ロスカットされなければ年々レベルアップして、最高25倍(できれば50倍)レバレッジまで可能のような方法が理想的です。

年内のいつ実施されるのか不明ですが、今保有しているロングポジションは少しずつ減らす方向で考えています。上田ハーローFX口座は維持しますが、他の口座については資金の全額引き出しも考えています。規制のない海外FX業者の口座を複数開設予定です。経済危機や金融市場に影響を与える経済的ショックの後に、口座を開設できればベストですが、こればかりは運任せになりそうです。

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