ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018へ行ってみて


本日はこどもの日の祝日になります。事前にチケットを購入していた「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」の公演に行ってきました。現地(丸の内エリア)は多くの人で正直疲れました。会場内では飲食の販売も行っていましたが、ゆっくりできるスペースがなく演奏だけを聴いて会場を離れました。帰りに東京駅近くのデパ地下で買物をして早々に帰宅しました。

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映画「ゴジラ」の音楽で有名な伊福部昭の曲目をライブで聴ける貴重な機会です。演奏を聴いたホールC(サブネームがナボコフ)は、1492席でホールAの5008席の次に大きな収容人数です。音楽ホールの理想の形を追求して、観客と演奏者の一体感が生まれるつくりで、最新の音響設備を備えた会場とのことです。

曲目はヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲と日本狂詩曲の2曲です。新日本フィルハーモニー交響楽団、山根一仁(ヴァイオリン)、井上道義(指揮)でおよそ45分の公演になります。詳細なことはネットで検索して頂いた方が、私の説明よりも分かりやすいと思います。

ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲でのヴァイオリン独奏は圧巻の一言でした。素人の私がみても凄いと感じるのですから、ヴァイオリンに詳しい方ならそれ以上の感想があると思います。ハイレゾ音源や高性能イヤホンで音楽を聴いても、やはりライブで直接聴く音楽の方が、記憶に刻み込まれるように感じます。

あとオフィシャルガイドに「SAFE LISTENING」なるページがありました。

ヘッドホンやイヤホン、今やすっかりライフスタイルの一部になりましたが、「周囲の音」・危険を知らせる実は大切な音情報が得にくく、時と場所によっては気がつかないまま危ない状況で使用していることがあります。
耳が持っている優れた環境適応能力は、大きな音にもすぐに対応してくれますが、それゆえ知らず知らずのうち再生ボリュームが大きくなってしまうことも。長時間連続してのリスニングも聴覚への大きな負担となります。
音楽に没頭すると、どうしても時間が経つのを忘れてしまいますが、「ちょっと一息」は音楽鑑賞でも大切な耳の休憩時間です。知らない、気づかないうちに折角の楽しい時間を失わないように・・・。「これは駄目!」、「間違っている!」と押し付けるのではなく、「音楽を安全に楽しむ」ことをテーマに、音や耳、聴覚の仕組みに少しでも関心を持っていただくために、SAFE LISTEING(セーフリスニング)を立ち上げました。

確かにイヤホンで音楽を聴いていると、あっという間に時間が過ぎています。それが長時間リスニングで聴覚への負担になるとは、あまり考えたことはありませんでした。今後は音量や時間にも注意を払い音楽を楽しんでみたいと思います。

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