決算発表後の値動きに注視する


GW最終日となりました。明日から株式相場がはじまります。3月下旬のような大きな値動きがないので、しばらく様子見でいました。魅力的な配当利回り銘柄がないので、9月の権利取り銘柄まで監視対象です。ただ明日から決算発表が本格的にはじまります。

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保有銘柄の決算を第一に確認します。配当が維持されていればすぐに売却することはありませんが、減配や無配になれば翌日には売却する可能性もゼロではありません。良いサプライズ決算ならそのまま放置で問題ないですが、悪いサプライズ決算なら次にどのような行動をするのかある程度決めておく必要があります。

配当が維持されていても下方修正が続くような銘柄であれば、遅かれ早かれ売却する方向になると思います。目安としては、一株配以上の一株益が維持できていれば問題なし。一時的に一株配未満の一株益になったとしても、すぐに売却することはありません。望ましくはありませんが、一時的な要因で起こる可能性はあります。

無配になればすぐに売却対象になりますが、減配であればその銘柄を購入したきっかけで判断が変わります。配当利回りで購入しているのであれば、売却対象になります。今後の成長期待で購入した銘柄であれば、成長性と配当利回りを天秤にかけます。ただ成長銘柄が減配するような状況では、今後の成長も期待できませんが…。貸株金利が高い銘柄であれば年間の合計利回りが、どの程度になるかによって保有を継続するか売却するのかを決めます。

いくつかの監視対象銘柄がありますが、立会外分売を予定しているアイティメディア(2148)は明日決算発表予定です。マザーズ上場で分売予定株数は、784800株で申込上限は1000株です。分売予定期間は5月21日~23日でまだ少し先です。終値733での配当利回りは1.36%で、SBI証券の貸株金利は1%になっています。決算発表後にこの数値が、どの程度変化するのか気になるところです。

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