20年前の利用明細が出てきた件


保有銘柄の株価チェックが、待ち遠しいと感じたことは何年ぶりでしょうか。本日のストップ高一覧に保有銘柄のシステナ(2317)とセフテック(7464)が載っています。中長期投資で日々の株価に一喜一憂しても、あまり意味がないのは重々承知です。「いつかは上がるだろう」と気長に待ったのが、良い結果になって嬉しい限りです。反面FXの方はちょっと雲行きが怪しくなりつつあるのが気がかりですが。

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GWに部屋の整理を行っていると段ボールの中に書類の束を発見。中にあったのは固定電話とクレジットカードの利用明細の束でした。日付を確認すると最も古いのが1998年と20年前の利用明細でした。

固定電話の利用明細内訳には、「テレホーダイ1800適用分」との記載がありました。

1995年よりNTT東日本・西日本が提供する、電話サービスのオプション(選択サービス)の商品名。深夜早朝の時間帯(23時から翌日8時まで)に限り、予め指定した2つまでの電話番号に対し、通話時間に関わらず料金が月極の一定料金となる。

23時になったらネットに接続した頃が懐かしい限りです。当時は今日のようにネットが普及していない時期です。PCの性能も悪くフリーズすることもよくありました。それでも毎日ネットに接続して、情報を得る楽しみがありました。

クレジット明細にはスーパーでの買物と、ネットのNIFTY-Serveの利用金額の記載がありました。セゾンカードの利用明細でこの時期は、一度も利用したことがないキャッシングの利用枠設定されていました。

こんな古い明細をなぜ保存していたのか?おそらく一年間の電気、ガス、水道、通話料金などを集計する予定で保存していたと思います。結局めんどくさがりで放置してしまい20年が過ぎてしまったようです。支出を管理する為に保存していたのですが、それ以上に収入を増やせば解決すると都合の良い解釈で、今まで放置していた書類はすべて処分することにしました。

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