大阪に拠点を持つ中小企業のオリジナル靴下とは


本日は月に一度のスーパー銭湯でリラックスタイムを満喫してきました。Wi-Fiでネットラジオを聴きつつ、何も考えないでくつろぐ贅沢な時間を過ごさせてもらいました。帰りにスーパーで食料を調達、特にこれが食べたいというものはなく気がつけば、いつもと同じ商品を選んでいます。消費欲の減少と健康を考えての行動が、自然と購入するものを決めているように感じます。

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物欲も減少していますがある記事を見て気になる商品がありました。東洋経済の隔週月曜日に掲載している「日本一明るい経済新聞」の竹原信夫編集長が、大阪に拠点を持つ中小企業の元気な社長さんを紹介する「なにわ社長の会社の磨き方」から。「進化した靴下は普通の靴下と何もかもが違う」で取り上げられていた3Dソックスです。

「そもそも、足の形が左右別々の形なのに、靴下が同じ形なのはおかしい、という発想です。世に出回っている靴下は150年前と同じ形状で、足首の入る筒があってつま先とかかとに台形状の袋がついているのが基本形。左右が同じ単純構造です。でも実際の足は凹凸があり非対称で、とても複雑な形をしています。足の出っ張りとくぼみにぴったりフィットする3次元形状の靴下を作ろうと思いました」

1500円から2000円ぐらいする靴下の何が凄いのか。見た目が普通に売っている靴下と大きく異なります。足の部位によって伸縮度合いや素材を変えているそうで、国内外に複数の特許を取得しており、技術力でこれまで何度かあった危機を乗り越えてきた大阪の中小企業です。

靴やスーツなどはそれなりのお値段の商品がありますが、靴下はどの商品も同じような形状で、高機能な商品がないのか探していたところにこの記事です。通販サイトもあるようなので、購入するかどうか迷っています。ステマではないので気になる方は探してみてください。

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