決算発表も一巡し監視銘柄の見直し作業


以前は良く購入していた雑誌ダイヤモンドZAI、最近は近くの書店が閉店してしまったので、立ち読み後購入するようなこともなくなりました。2018年7月号の別冊には「株主総会ガイド2018年6月版写真も満載! 全239社の総会おみやげリスト付き」とのタイトルでした。お土産目当てに参加することを否定しませんが、最低限のマナーは守って頂きたいものです。

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決算発表を受けて保有銘柄についても、今後保有を続けるのか売却するのかをある程度決めておく必要があります。配当が増配されているのであれば、問題なく継続保有で問題ありません。配当が維持されていたとしても、業績が悪化していたり、株価が含み損やかろうじて含み益の状態あれば売却も検討します。減配は当然売却対象銘柄になります。

保有銘柄を売却すると配当金額が減るので、新たに銘柄を増やしておく必要もあります。今年は3月に大きく調整する局面で新たに銘柄を購入することができたので、4月からしばらく様子見をしていましたが、決算発表も一巡したので新たに購入対象の銘柄を探してみました。

配当利回りと年初来安値からいつも銘柄をピックアップしますが、魅力的な配当利回り銘柄が少なく株価も下値が堅いので、SBI証券の貸株金利2%以上で銘柄を絞ってみました。マネックス証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券でも貸株を利用していますが、一番使い勝手が良く銘柄も充実しているのでSBI証券を利用することが多いです。

昨年の貸株料から計算してみて2%以上であれば、配当利回りが2%だとしても合計の利回りで4%以上になる計算です。ただSBI証券の貸株金利は毎週変更があるので、購入した後に貸株金利が変更になる可能性もあります。それであっても毎日入金される貸株料と、今後増配され利回り上昇が期待できる点を考慮すれば、安値は拾っておきたいと考えています。

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