トルコ中銀が1週間物レポ金利を後期流動性貸出金利と同じ16.5%にすると発表


本日は5月末の権利確定日となります。立会外分売で申し込んだノムラシステムコーポレーション(3940)は、すべて失効しました。権利取りまでまだ先なので、気長に待って分売価格より安くなるようであれば購入してみようと考えています。

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今年の1月には30円前後で取引されていたトルコリラ円、毎月1円以上下落してリバウンドしない状況が続いてきました。高いスワップポイントは魅力ですが、ここまで下落が続くとロングポジションを維持することができません。個人でFXをされている方には、トルコリラ円を取引されている方も多く、個人ブログにも多くの記事があります。

5月24日に後期流動性貸出金利の引き上げを決めると、トルコリラ円は24円を超えるレンジまで上昇するも、その後失速し23円台前半で推移していました。そして本日

トルコ中央銀行は28日、金融政策に関して簡素化のプロセスを完了すると発表した。1週間物レポ金利を政策金利とし、現在の後期流動性窓口金利と同水準の16.5%とする。

中銀は声明で、新たな金融政策の枠組みは6月1日に発効するとした。

このニュースでトルコリラ円は大きく反発していますが、この記事を書いている時点では5月24日の高値は超えていません。

とあるように市場と対話するには、まだ不十分なのかもしれません。ただ6月の大統領選挙でエルドアンが負けるようなことになれば、かつての南アランドのようになる可能性もあります。今まで含み損の減らない状況が続いたので、新たなロングポジションは持ちません。今保有しているトルコリラ円の含み損が減少して、売却することだけを考えています。

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