日常でも相場でも損に見合った得を期待できるかが重要

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総務省の2017年通信利用動向調査で、スマホによるネット利用がはじめてパソコンを上回ったそうです。株価や為替レートをチェックだけなら、PCを立ち上げるよりもスマホで確認するだけで十分です。ただブログを投稿する時や、ネット上で情報を検索する時はPCの方が私には合っているように思います。

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投資をやっていることを私から伝えることはありません。ただスマホで株価や為替レートをチェックしていると、「投資をやっているんですか?」と聞かれることがあります。「はい」と答えて相手の反応をみると、直接言わないまでも否定的な反応が多い様に感じます。投資をやったことがない方は、博打の延長でそこまでリスクを取るべきでないという意見が多いです。投資で損をされた方は、「専門家でも勝つのが難しいのに個人で勝てる訳がない」とご自身の先入観というか固定観念を話し、こちらの意見は一切聞く耳を持たない傾向が強いです。

そういう方にはぜひ読んで頂きたい記事「リスクを怖がりすぎると損をする理由とは?」がありました。投資をしない方のよくある意見に「株に投資して倒産したらゼロになるリスクがある」というものがあります。間違ってはいませんが、車に乗ると交通事故に遭うリスクがあるので乗らないと言っているのと同じように思います。

長い人生、あえて「リスクテイクすべきか」判断を求められる局面は一度や二度ではないと思います。リスクテイクすべきか判断をする際には、それに見合ったリターンを期待できるか、すなわちリスクとリターンの「バランス」について考えることも重要です。これを「リスクリワード(リスクリワードレシオ)」と呼びます。(中略)「損して得取れ」ということわざもありますが、損に見合った得を期待できるかが重要なのです。リスクテイクを検討する際にはリスクとリターンについて、できる限り具体的にイメージするように心がけましょう。

日常生活では過去の経験や他人の行動からリスクリワードを行っているはずです。車に乗って交通事故に遭うリスクよりも、リターンの方が大きく期待できるのと同じことが、投資にも通用するのではと考えます。ただお酒を飲むと人が変わる方がいるように、お金が絡むと冷静な判断ができなくなる方もいるかも知れませんが。

 

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