米朝首脳会談を無難に終わる


昨年はお互いを非難していたのが、一年過ぎれば直接握手をするという劇的な展開となりました。今まで何度も約束を守らなかった北朝鮮が、この首脳会談で変わるとは思えません。関係が悪化すると地政学リスクでマーケットに影響が出てきますが、史上初の米朝首脳会談が行われてもマーケットにはそれほど大きな影響はありませんでした。

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FXではトルコリラ円が利上げ発表後の高値を超えることなく、推移している状況で指値売却注文は未約定のままです。NZドル円は一時的ですが、高値を更新して77円半ばで推移している状況です。高値を更新した時点でNZドル円の指値売却注文約定メールが何通か届きました。

明日以降、米欧日の金融会合が続けて実施されます。為替レートが大きく変動する可能性が高いイベントが、立て続けに実施されます。米国が利上げを行えば豪州やニュージーランドも利上げするのではないかと考えていましたが、未だその兆候はありません。

かつては高金利通貨と言われていた豪ドルやNZドルも、金利だけみると今や米ドルよりも劣ります。それでもFXでNZドル円を売買するのは、最低必要証拠金が米ドルよりも少なくて済むからです。大きく下落する局面では、分散させつつ多くのロングポジションを持つことになります。

一度に多くのロングポジションをもつことをせず、時間を分散させて少しずつ、ロングポジションをを増やしていくのがいつもの戦法です。指値ロング注文を一定間隔で出しておき、下落局面でどこまでの指値注文が約定したかによって、次の指値を変えていきます。まだ下落するようであれば更なる下値を狙い、下げ止まるようであれば直近安値付近を狙うような感じになります。

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