数字を気にして更なる改善に努める

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休日に配当金計算書の入力作業を行います。入力ミスを避ける為に、配当金が銀行の通帳に記帳された順に、ノートに手書きで記入を行います。日付、コード、社名、税引配当金額、配当金額を記入するだけのシンプルなものです。記録は2004年から毎年欠かさず記入しています。最初の頃は保有銘柄も少なかったので、銘柄を増やすことを優先して順調だったのが、2009年にはじめて金額も件数も前年割れとなります。

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リーマンショックでほとんどの保有銘柄で含み損に陥り、株主優待も廃止されるなどして今までの株式購入銘柄の基準を改めました。株主優待は廃止されるリスクを考え、配当金を重視し銘柄を選定することにしました。少しずつ保有銘柄の入れ替えを行って、その後は配当金額も件数も順調に伸び今に至ります。

2015年に件数が140を超えた辺りから、配当金額が1000円以上になるように保有銘柄を調整します。持ち株を増やして配当金額を上げるか、売却して他の銘柄を購入するなどの作業を毎年少しずつ行っています。

2016年から貸株サービスを利用して、貸株金利と配当利回りを合算した合計の利回りで銘柄を選定を行うことにしました。配当利回りだけでは見劣りする、上場したばかりの優良株や最高益を更新する成長株、増配を続けて今後の利回り上昇が見込める銘柄なども保有銘柄に組み入れるようになりました。

今年は株主還元に積極的な企業が多いのか業績が良いのか、増配する銘柄が多くあります。今年の配当金を記入した後に昨年の配当金を調べると、金額が増えている場合が多いように感じます。ありがたい事ですが「いつまでもあると思うな親と金」ではありませんが、この状況がいつまでも続くことはないでしょう。次の金融危機になった時に、保有銘柄の取捨選択をどのように行うかも考えておく必要があるかも知れません。

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