年初来安値更新銘柄が増えてきた

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本日の日経平均は276.95円高(+1.24%)となりました。前場はマイナス圏に沈む場面もありましたが、後場にかけて大きく上昇して終了しています。本日も後場に大きく下落すると予想していたので、指値買い注文は約定せずに持ち越しとなりました。

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毎週水曜日にSBI証券の貸株金利変更のお知らせがあり、貸株扱いにしているサマンサタバサジャパンリミテッド(7829)の金利が3%から2%へ変更されることになりました。業績悪化で株価も低迷している中、貸株金利まで変更されてしまいました。そろそろ別の銘柄へ乗り換えることも、検討すべき時期にきたかもしれません。

保有銘柄の駅探(3646)が本日ストップ高となりました。クラウド型旅費交通費精算サービス「駅探BIZ」の販売を開始すると発表し、6月18日にストップ高になって2日後の本日もストップ高で出来高も増えています。18日の時点では一時的なもので、また下落すると思っていましたが、本日のストップ高で少し見方が変わりました。

6月末の権利取りまで残り4営業日となった本日、東証1部上場銘柄のうち年初来安値を更新したのが348銘柄でした。上場銘柄数が2091なので、16.6%が新安値に沈んだことになります。保有銘柄でも12銘柄が年初来安値を更新しています。

「ピンチはチャンス」ではありませんが、今年の3月末の権利取りの際もギリギリまで下落するのを待ってから、株式を購入した経緯があるので今回も同じ作戦で臨む予定です。焦って購入した銘柄よりも、じっくり指値まで待って購入した銘柄の方が、後々良い結果になることが多いように思います。配当利回りだけではまだ割安感がないので、貸株金利を含めた合計利回りでいくつかの銘柄をピックアップしています。

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