3月末権利前に購入した銘柄の明暗

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トルコ大統領選挙はエルドアンの勝利で終了しました。トルコリラ円もまた下落するのではないかとおもいきや、なぜか上昇し一時は24円を超えるレンジまで上昇するもまた下落して選挙前とほぼ同じ水準で推移しています。売却チャンスはなくしばらくスワップポイントを頂きつつ、売り時を探してみたいと思います。

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株式の方は6月末の権利取り直前で、年初来安値更新銘柄が増えています。本日の日経平均は、後場に大きく下落する展開となりました。米中の貿易戦争に対する警戒で下落しているそうですが、理由の後付け感はぬぐえず海外勢の売り仕掛けのように思えてなりません。本日も売買の約定が一件ずつあり、ぎりぎりまで指値調整を行う予定です。

3月末も権利取り直前の安値でいくつかの銘柄を購入しました。3カ月経過して本日の損益はどうなっているのか調べてみました。含み損率の大きい順に、日本証券金融(8511)、カブドットコム証券(8703)、ナガホリ(8139)、アドヴァン(7463)となっています。日本証券金融は、本日年初来安値を更新しています。

マネーパートナーズグループ(8732)は、ほぼ変わらない水準に落ち着いています。含み益の大きい順では、日本信号(6741)、松井証券(8628)、伊藤忠エネクス(8133)となっています。中長期投資なので日々の株価に一喜一憂する必要はありません。

ただ同じ時期に購入した銘柄でも3カ月経過すると、これだけの差が出てきます。これが6カ月、1年経過となればさらに大きな差が出てくるかもしれません。本日も株価は下落して安値圏で推移しています。ある銘柄を複数回に分けて購入したり、私のように複数の銘柄に分けて購入するような戦略で今回も臨みます。権利取り以外の銘柄は、安い指値を入れて押し目をじっくり待ってみます。

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