優待のクオカードを見て思うこと


配当金計算書の入力作業まで終了しました。保有銘柄は増加していますが、例年になく効率よく順調に作業できた様に思います。株式の貸株料とFXのスワップポイントの集計が終了次第、インカムゲインの結果を投稿したいと思います。

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上半期が終了して株式の保有銘柄数は、117となっています。3月末決算の銘柄が最も多く、できれば決算期を分散したり保有銘柄を厳選することも考えましたが、「もっと良い銘柄があるのではないか」との思いが先行してしまいます。

多くの銘柄に分散するデメリットは、大きな利益が狙えない点や管理が面倒な点があります。ただ売買益よりも利回りを重視する場合は、面倒な管理さえクリアできればメリットの方が大きいと感じています。大きく下落する銘柄があっても他の銘柄が上昇すれば、資産の減少を回避することも可能です。常に上手くいくとは限りませんが…。

他にも最低単元でも保有していれば、決算内容や株価の値動きにも気にとめるようになります。投資セミナーなどに参加するよりも、日々疑問に思うことを少しずつ覚えていく方が合理的のように感じます。保有銘柄が増えると互いの比較を行えるのもメリットかもしれません。指標を利用して判断するのが前提ですが、同じような条件の場合や大きく下落した時に、優先して購入する銘柄を決める場合の判断材料になるかも知れません。

優待で頂くクオカード一つとっても、金額以外に保有年数で内容が変わるものや、社名入りのものかどうかなども比較してみると面白いかもしれません。「どうせ利用したら処分するので関係ない」とか「金券ショップに持って行くので関係ない」と言われる方もいるでしょう。ただ優待のクオカードを送る側の気持ちとして、株主数確保の為や株価対策で行っている場合と、追加で社名も認知してもらいたい場合を比較した時に、応援したくなるのは社名入りの方になってしまいます。

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