OSのアップデートと周辺機器への影響

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休日は一通り家事を終わらせて、ゆったり音楽でも聴いてリフレッシュしたいものです。CDで直接音楽を聴くことはなくなり、HDDオーディオプレーヤーに音楽を貯めて聴くようになりました。CDから音源をパソコンで取り出し、HDDに転送しCDは少しずつ処分するようにしています。

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いつものようにハードディスクオーディオプレーヤーシステムHAP-S1に転送しようとすると、転送できない不具合が発生しました。HAP Music Transferというソフトを利用して、Wi-FiまたはLANで転送するしか方法がなく、USBメモリーから本体内蔵HDDへ、楽曲データをコピーすることはできない仕様です。

調べてみるとWindows10のセキュアリティが厳しくなり、特別な手順を必要とするようになったそうで、試してみましたが以前のようにうまく転送できませんでした。仕方なくWindows7をインストール済みのHDDに交換して、もう一度は行うと今度は無事転送できました。

OSがアップデートされると周辺機器が、以前のように使えなくなくことは過去にもありました。今も利用している携帯MP3プレイヤーiRiverのF700(4GB)がまさにそれです。単三電池で動作し音質もそこそこです。選曲がスムーズでFM放送も聴くことが可能です。唯一の欠点はOSがWindowsXP対応のソフトがないと、曲の転送ができない点です。使い慣れた機器を変えるには、それ以上のスペックを求めるので未だに現役です。

Windows7をインストール済みのHDDにはXPモードがあり、そこから曲の転送を行っています。以前ほど頻繁に曲を転送することがなくなったので、多少不便ではあるもののこのまま使い続けるつもりです。特に欲しい機種もなく、新しい機器を購入するのも面倒なんで…。

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