決算発表後ストップ高になったサマンサタバサジャパンリミテッド


本日、米中の追加関税のニュースで株価は大きく下落しました。7月5日につけた安値を更新するまでは、しばらく様子見を続けたいと思います。保有銘柄では本日、カナミックネットワーク(3939)が7月18日付で東証マザーズから東証1部へ市場変更されることになったと発表しました。昨年に立会外分売で購入した銘柄で、同時期にラクス(3923)やジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544)も立会外分売で購入できました。3銘柄共に株式分割を行っていますが、市場変更されるのはカナミックネットワークが最初になります。

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東証マザーズ上場の銘柄は、無配の銘柄が多く利回り重視で銘柄を探す際に、無配の銘柄は基本省いていきます。配当を出している銘柄で今後成長が見込めそうな銘柄と、貸株金利が高く年間の利回りが見込めそうな銘柄のどちらかになることが多いです。上記3銘柄は成長が見込めそうで保有している銘柄です。

貸株金利が高い銘柄では、本日ストップ高したサマンサタバサジャパンリミテッド(7829)が該当します。2017年度の配当利回りは2.03%でしたが、貸株料を含めた合計の利回りは5.77%でした。ただ株価の方は今年に入って右肩下がりの状態が続いていました。先月貸株金利が3%から2%になり今年度の利回りは、昨年度に届かないだろうと半ば諦めていました。

そんな時、決算発表がありました。

10日大引け後に発表した19年2月期第1四半期(3-5月)の営業損益を前年同期比891.4%増の5.10億円の黒字と発表。事業再編に伴う店舗整理の影響で売上高は減少も、人件費や広告宣伝費、販売促進費及び業務委託費の見直しを行い、利益を押し上げた。

売上高は相変わらずで、この日ストップ高しても含み損が解消することはありません。ただ今まで数字に表れてこなかったので、本当に大丈夫なのかと疑問に思っていましたが、今回の決算で多少安心できるようになりました。

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