2018上半期のFX口座状況


本来は4-6月のインカムゲインの集計結果を投稿しようと思いましたが、カブドットコム証券の貸株料が判明しないので、17日以降に投稿する予定です。株式のポートフォリオについては、保有銘柄はすべて更新しています。今回はしばらく投稿していなかったFXについて、上半期の口座ごとの状況を投稿してみたいと思います。

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スワップポイント目的で取引している上田ハーローFX、お宝ロングポジションを保有しており含み益の状態が続いています。ロングポジションが多い順に、南アランド円、NZドル円、メキシコペソ円、豪ドル円となっています。別の口座でトルコリラ円の損失を売買益で相殺する為に、NZドル円のロングポジションについては、売買益を優先することもあります。

昨年までは売買はほとんど行わず、スワップポイントのみの利益でした。毎年月々のスワップポイントは上昇し、今年2月以降は月10万を超える状態で推移しています。先月末から今月初めにかけて、クロス円が下落する局面で豪ドル円を除く通貨ペアで含み損が発生しましたが、現在はすべて解消している状況です。

トルコリラ円の損切り継続中のセントラル短資FX、こちらはトータルで含み損のなっています。ロングポジションが多い順に南アランド円、トルコリラ円、NZドル円となっています。トルコリラ円は年内にすべて決済予定で、その損失をNZドル円の売買益で取り戻す作戦です。今のところ撤退戦は予定通りに進んでいるので、年内には無事に終了したいところです。

今年に口座を開設した新生銀行FX、こちらはNZドル円の売買専用で行っています。短期売買ではなく、日足のチャートをみて売買しています。スワップポイントも頂きつつ売買益を積み上げるので、含み損になるロングポジションはなるべく持たない取引を心掛けています。

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