「定年後まで同じ会社に通う寂しい人生の末路」を読んで

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保有銘柄のカナミックネットワーク(3939)が、本日東証マザーズ市場から東証一部へ市場変更されました。同時に抽選式の株主優待制度なるものを導入しました。「抽選で 10名様に20万円相当の旅行券贈呈」と明記してあり、まるで懸賞に応募するような感じです。株主優待はおまけ程度に思っていますが、抽選で10名では当たることはないでしょう。

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毎週水曜日はSBI証券の貸株サービスの金利の変更銘柄が発表されます。先月は金利低下の保有銘柄が多かっただけに、今月はなんとか現状維持で経過してもらいたいものです。本日発表分に該当銘柄がなかったので、とりあえず一安心です。

定年後まで同じ会社に通う寂しい人生の末路

東洋経済のサイトをみているとつい読んでしまった記事です。コメント欄にあった

大した用事もないのに、いつまでも古巣にしがみ付く老人は、みっともないなあ

情けない老人にならないよう、40代後半以降は、次のステップに進むための基盤造りを怠らないことだ

は「ほんとこれ」と言いたいことを代弁してもらった感じです。

40代後半の私にはあと数年すれば、定年を無視して会社に見切りをつける時期がやってきます。ただ記事にあったような何歳になればというような、年齢を基準にした考えではありません。このブログで投稿しているように、インカムゲインが給与額を上回る状況がある程度続くようになることが条件です。

新しい仕事にチャレンジしたり、ベンチャーを立ち上げ起業するようなことには消極的です。全く働かないというつもりもありませんが、週に2~3日ぐらいの労働とインカムゲインの合計で、今の給与ぐらいあれば充分です。相場をやりつつ有意義な老後を迎えたいものです。

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