他人を信用できない「ROM専」日本人のせいで経済が伸びない?を読んで

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今回の投稿がちょうど500回目となります。ブログをはじめた頃に比べると、多少慣れた感はあります。日々の投稿ネタは、投資関係から個人的に気になったことをその日の気分で決めています。他の個人投資家のブログを閲覧して、株式の個別銘柄や有益な情報を得ることもあった反面、途中で更新が止まるブログも多くありました。投資を行っている間は、出来る範囲で投稿を続けていくつもりなので、今後ともよろしくお願いいたします。

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今回もネットの記事「他人を信用できない「ROM専」日本人のせいで経済が伸びない?」を読んでみて感じたことを投稿します。「日本人は基本的に他人を信用しておらず、ネット空間ではその傾向がさらに顕著になっている」には、まさにその通りだと思います。日本の街中で見知らぬ人に話しかけられることはほどんどなく、稀に話しかけてくるのはキャッチセールスか宗教関係か詐欺まがいの案件なので、必然的に他人を信用しなくなる傾向が強いと思います。

リスクを負いたくないとか、予期せぬ騒動に巻き込まれたくないなどトラブルを避けるには、人と過度に関わらない方が得策なのかも知れません。「ムラ社会的なコミュニティでは、十分な市場原理が働かず、結局は多大なコストを支払う結果となる」もある程度理解できます。それゆえに金融業やIT業が遅れをとり、製造業だけが残る環境になったという意見もありました。

金融業やIT業は信頼が重要な産業なんだ
他人を信頼するから投資ができるし、
他人を信頼するからオープンソースのような皆で協力してプログラムを作る事ができる

欧米が脱製造業して金融業やIT産業を発達させられるのは
彼らが高信頼社会を作れているからなんだが
低信頼社会の日本では無理だ

確かに日本で投資といえば怪しいと思われますし、ソースコードは企業秘密として秘匿されることが多いのが現状です。

「信用しつつも過度に依存しないという振る舞い方が身に付けば~」は確かに重要だと思いますが、SNS発信することが社会にとってプラスになるかは、発信する人によって大きく変わるように感じます。

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