収入が減る一方で家賃は上がるを読んで

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7月の米雇用統計が発表されましたが、株価・為替レート共に大きく動くことなくイベント消化です。ヘリオステクノホールディングから姫路城のクオカードが届きました。今年は売却せず保有を続けますが、来年以降はもっと利回りの良い銘柄へシフトする為に、売却も検討しています。

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収入が減る一方で家賃は上がる──日本が過去20年で失った生活のゆとり

ニューズウィーク日本版の記事です。若年の借家世帯の「家賃/年収」比の全国平均が、34.8%だそうです。私が住んでいる埼玉県は34.1%、最高は京都府の53.0%で、最低は三重県の22.3%でした。かつて若年だったころから中年になるまで、借家暮らしが長くなっています。

引っ越しも何度か行い住環境も変わりました。人それぞれ住む環境でこれは譲れないというものがあると思います。築年数や日当たり、駅に近いとか、コンビニやスーパーが近くにあるなど挙げればきりがありません。私の場合は家賃に上限を設けてそれ以上の物件は検討対象にもなりません。

借家暮らしで家賃月6万までが譲れない条件です。「家賃/年収」比の全国平均で三分の一は、家賃で消えることになります。家賃の上昇を抑え収入を上げれば良いことですが、給与だけに依存している限り達成は望み薄です。投資をはじめる際にこの家賃分だけでも株式の配当金で相殺できないものかと考えました。

年間の家賃72万なので、2000万を年3.6%以上で運用できれば達成できます。毎年100万ずつネット証券口座へ送金して、利回りの高い銘柄を割安な時に購入することを続けました。株式売買の利益は出金せず、すべて再投資へ回します。おそらく今年の年間配当金で家賃分を上回ることが出来ると思います。

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