明暗の分かれる一週間でした


日経平均は後場に崩れて300円安となりました。その理由がトルコリラの下げが要因の一つだそうです。高金利と親日国であることから債券や投信では、リラを絡めた商品は国内でも結構販売されています。そのため、それらの商品が投げ売りされるようだと、損失の穴埋めに日本株が売られる可能性があり、警戒を払っておきたいとのこと。FXで散々痛い目にあった(今もあっている)通貨ペアなので、今更感はありますが…。

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今週の明は株式で8月6日にトレックスセミコンダクター(6616)が、GMOクリック証券で約定しました。貸株金利3%、年内の配当取り銘柄で監視していた銘柄です。本日決算発表で年間配当を増額修正しています。

8月7日にベイカレント・コンサルティング(6532)が、SBI証券で約定しました。本日の安値では含み損に沈みましたが、終値で何とか含み益になっている状況です。以前株主総会ガイド目的で購入したダイヤモンドザイ7月号にあった、「2016年以降に上場した197銘柄を激辛診断!」で目にとまった銘柄です。コンサル業務と株主還元に積極的という点が購入動機で、貸株金利が1%のSBI証券で保有を続けます。株式のポートフォリオは本日更新済みです。

今週の暗はFXでトルコリラ円の下落が止まらないのと、トルコリラ円の損失を取り返すべくはじめたNZドル円も年初来安値更新となっています。うまくいかない時は何をやっても裏目裏目となるのは、過去に経験しています。昨日のブログで嫌な予感がするのでNZドル円が安値を更新しても、押し目買いをせず様子見すると投稿しました。

本日のNZドル円は一時的に73円を割るレンジまで下落しています。まだ下げ止まるまでには時間を要すると考え、来週以降のNZドル円の指値ロングは、値幅を大きくして安値を少しずつ拾っていきたいと考えています。

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