トルコリラ撤退戦 すべて損切りしました


トルコリラ円のロングポジションを昨日すべて損切りして気分転換の為に、本日はスーパー銭湯でリフレッシュしてきました。靴の中に入った小石を取り除いた後、歯に挟まった異物が取れた後の気分に近いものがあります。

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昨日のブログの記事を書いている時も、トルコリラ円の値動きが気になって仕方がありません。このまま休みを迎えるのは耐えられない思いが高まり、すべてのトルコリラ円のロングポジションを決済しました。昨日一日の損失額は、家賃のほぼ一年分に相当する-733100となっています。今年1月から7月までのスワップポイントの72.51%が消えた計算になります。

トルコリラ撤退戦(FXの売買で損失を取り戻す)6月分までの結果は、-39870で7月の売買益は+13720でした。差し引き-759250を残り5カ月で取り戻すには、月15万以上の売買益が必要となる計算です。今年15万以上の売買益があったのは、6月のみだったのでかなり厳しい状況です。

トルコリラ円での損失がこれ以上増えない点と、スワップポイントを含めればプラスになることを考慮すれば、焦ってロングポジションを増やすよりも、さらなる安値まで待つ方が得策のように思います。

 あの頃が懐かしい

上田ハーローFXの南アランド円とNZドル円のロングポジションは、含み損に沈んでいる状況です。セントラル短資FXはトルコリラ円損切りで多少ダメージはありますが、新生銀行FXはまだ余力が十分にあります。

NZドル円については、かなり割安なレンジまで下落していますが、日本のお盆休みを狙って海外勢の売り仕掛けがあるかもしれません。安易にロングポジションを増やさない様心掛けたいところです。

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