恐怖!田舎暮らしは「地獄の沙汰もカネ次第」を読んで


お盆休みはなく普段通りに仕事をしていた1週間、やっと週末を迎えることが出来ました。相場の方は値動きの激しい一週間でした。株式は約定なく終了、FXは月曜日に購入したロングポジションのみとなっています。年初来安値更新の銘柄が多くなってきましたが、狙っている銘柄の指値には落ちてきませんでした。

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メインで取引している上田ハーローFXの時価評価損益は、直近で-80万前後となっています。月曜日に購入したロングポジションの買値を基準にして、NZドル円に比べ南アランド円の方がまだ下値余地があるように感じました。高金利通貨はそれなりのリスクを背負って、ポジションを保有していると実感させられます。

本日は東洋経済オンラインの記事「恐怖!田舎暮らしは「地獄の沙汰もカネ次第」」について、表題が目に入りつい読んでしましました。私は田舎暮らしをしたことがありませんし、田舎に住みたいとも思っていません。豊かな自然があっても不便な生活を強いられたり、助け合いという名目で購買先まで強制されるような不自由な生活はできません。

以外だったのが、若者が少なくないという点です。

昨今、地方には、都会人が想像するほど若年層は枯渇していない。[中略]

「親が子どもを呼び寄せ、いつかせるためであれば、惜しまずにどれだけでも金を出すからです」

集落に戻ってきた子どもたちは、実家の敷地内に新築のマイホームを建ててもらえるのだ。もちろん、土地の購入費もタダ、自宅の建設費もタダだ。

「経済的なメリットのほうが勝っているから出ていかないだけ」とありました。これを羨ましいと思うかどうかは人それぞれだと思います。私はそこまで親に面倒をみてもらったことがないので、羨ましいというよりも恐ろしさを感じます。

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