個人投資家向け会社説明会に参加してみて


台風が接近する中、東京駅前にあるSMBC日興証券新丸ビル20階ホールで行われた「個人投資家向け会社説明会」に参加してきました。こうゆう機会でもなければ利用することはないと思い、新丸ビル内の店舗でいいお値段のランチを頂きました。その後受付を済ませ着席します。参加者は高齢の男性がほとんどで、台風接近の為か空席も目につきます。

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第1部がJFEホールディングス(5411)、2002年に川崎製鉄とNKK(日本鋼管)が経営統合し、社名の由来はJFE(Japan Fe Engineering)だそうです。鉄の素材の魅力で低いコストで大量生産が可能、CO2排出量が少なく高いリサイクル性などアルミニウムや炭素繊維よりも優位性をアピール。製品開発初期段階から参画しEVI(Early Vendor Involvement)活動を展開など、技術開発力の強みのアピールがありました。配当利回りも4%近くで魅力的ですが、過去の配当をみると減配リスクを抱えてまで保有するのは考えものです。

第2部がイーレックス(9517)、再生可能エネルギーのリーディングカンパニーを目指すそうで、大株主には上田八木短資の名前があります。代理店通じた電力小売り以外にも高知、大分にバイオマス発電所保有しています。既存電力会社の牙城を崩すにはまだまだ時間がかかるように思え、成長期待で保有するにはもう少し割安圏を狙いたいです。

第3部が伊藤忠テクノソリューションズ(4739)は、伊藤忠系SI大手です。「システムインテグレーション(System Integration)」とは顧客の業務を把握し、抱えている問題を解決するための企画、設計、開発、運用などを行うIT企業のことです。株式は半分以上を伊藤忠商事が保有していますが、伊藤忠グループ向けの売上は約10%だそうです。

 コンビーフ缶詰はJFEホールディングスから

略称のCTCは、C.Itoh(初代伊藤忠兵衛) Techno Co.,LTD.だそうです。過去10年中9回以上の増配で減配なしは大変魅力的です。ただ現状の株価に割安感がないのが残念です。3社の中ではCTCが一番購入してみたい銘柄ですが、他の銘柄についても監視銘柄の一覧にいれて今後の株価推移をみてみたいと考えています。

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