中間報告書を廃止したブリヂストン 他社も追随して欲しい


何かと大きな出来事があった一週間でした。北海道の地震で災害時の備えを再確認しました。クレジットカード決済で買物をする習慣が身についていますが、停電になれば利用できませんし、ATMから現金を引き出すこともできません。懐中電灯、ラジオは用意していますが、現金もある程度持っておくようにしておきます。

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9月に入り配当金計算書が届きはじめました。多くの株式銘柄に分散投資している為、いろいろな企業からの封筒が届きます。株式投資をはじめた頃、やっと届いた封筒を開封するのが楽しみでした。最初は優待目的で株式を売買していたので、同封されている優待品を手にする喜びもありました。

毎年株式購入の為にネット証券口座に入金し、保有銘柄が増えていきました。100銘柄を超えてくると楽しみは無くなり、配当金計算書を確認して機械的に入力するだけになりつつあります。はじめて届く銘柄の報告書はじっくり目を通しますが、毎年届く報告書は軽く目を通すだけです。

そんな中ブリヂストンから「中間報告書を廃止し、環境負荷低減に寄与するとともに、ウェブサイトをより一層充実させることで有用性の高い情報の迅速な提供を図っていく。」との通知が、配当金計算書に同封されていました。良い取り組みだと思います。報告書作成に時間を割くならウェブサイトを充実させた方が合理的だと思います。

ただ上場して社名を知ってもらいたい企業や、BtoB企業で消費者にアピールしたい企業では報告書を作成することもあるでしょう。だれもが知っている大企業で無駄に立派な報告書を見るたびに「一部の投資家向けに無駄な時間を使ってご苦労様です」と思ってしまいます。

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