貸株銘柄の入れ替え検討中


本日、日本時間20:00にトルコ中央銀行による政策金利の発表があり、政策金利(1週間レポレート)を6.25ポイント引き上げ24.00%とすることを発表しました。トルコリア円はすべて決済したものの、南アランド円やメキシコペソ円のような新興国通貨への影響があるので、注視していましたがイベントは無事に通過しそうです。上田ハーローFXの時価評価損益も一時期に比べると改善しましたが、評価損に変わりはなくここからさらに急落すると、ポジション整理も考えなくてはならない厳しい状況です。

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来月で終了予定の松井証券の預株サービス、8月までは月100円未満であきらめムードでした。9月に入りライク(2462)の品貸料が一気に増えている状況です。逆日歩日数4日分で預株料2340円は、今年の最高額を記録しました。この状況だと9月分の預株料が、2017年6月の5305を超えるかどうか気になるところです。

昨日はSBI証券の貸株金利変更銘柄の発表がありました。保有銘柄では、ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544)の金利が2%から1%へ、マネーパートナーズグループ(8732)の金利も2%から1%へ変更されています。7月分の受取金が下落して8月分でなんとか下落分を取り戻したと思った矢先の金利変更です。このままだと8月分を受取額を超えることは厳しい状況です。

昨年から本格的にはじめた貸株サービス、昨年から全く金利変更のない銘柄もあれば今年に入って複数回金利変更する銘柄などさまざまです。無配の銘柄は除外しているので選択肢はそれほど多くありません。昨年の今頃は配当取りを重視していましたが、今年はそれほどでもありません。貸株金利の低い銘柄を高い銘柄へ入れ替えても良いのではないかと考えています。

1%未満の金利では利回りへの影響も限定的で、2%以上でないとメリットを感じられないと思うようになりました。9月7日付けの信用評価率が再度マイナス10%を超える状況で、新興市場の銘柄では年初来安値更新銘柄が目立ってきました。できれば今月中に安値を拾っておきたいところです。

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