含み損の貸株扱い銘柄を買増すべきかどうか


日経平均は4営業日連続で200円を超える上昇を記録しています。23000円で抑えられていたのが嘘のように強い上昇です。昨年の同じようなチャートであれば、10月に連騰記録をつくるかもしれません。FXの方も一時期、-100万を超えていた時価評価損益が50万辺りまで回復しており、NZドル円合計ポジションもなんとかプラスとなりました。南アランド円は相変わらずのマイナスです。

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預株扱いにしているライク(2462)200株の逆日歩マックスが続いています。2018年9月14日付で「注意喚起」の制限措置が実施されます。最高料率でも一日一株当たり3.6~3.8辺りでしたが、注意喚起で2倍の7.2となりました。しかも祝日をはさんでいるので日数うは4日、一株当たり28.8という売り方にはかなり厳しい逆日歩となっています。

本日はSBI証券の貸株金利変更銘柄の発表がありましたが、保有銘柄に該当するものはありませんでした。貸株扱いにしておけば、日々受取金が発生します。ただ権利月をまたいでしまうと配当金が、「配当金相当額」となり配当金控除の対象にならないので注意が必要です。配当利回りが2%の銘柄でも、1年間貸株金利が2%のままであれば年間の利回りは4%になると思っていましたが、含み損の状態が長く続くと必ずしもそのようにならないことを最近知りました。

貸株銘柄全体では含み益の銘柄が多いですが、含み損の銘柄もゼロではありません。サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)は、今年に入って含み損の状態が長く続いています。適用されている金利も昨年は3%でしたが今年は2%となっています。昨年の利回りを上回るのは、恐らく無理でしょう。

それ以上に含み損のある銘柄が、ビーブレイクシステムズ(3986)です。昨年6月にマザーズに上場して以来、株価チャートは右肩下がりの状態が続いています。業績は悪くないのでいつかは反転すると考えていますが、購入する時期が早すぎた感は否めません。今月27日に株主総会があるので一度出席してみてから、今後買増すかどうかを決めたいと思います。

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