手数料キャッシュバックよりも貸株扱いできる銘柄へシフト


今週の日経平均は全勝で、先週に続いての大幅高となりました。24000円には乗せられませんでしたが、終値ベースの年初来高値の24124円も射程圏内に入ってきました。保有銘柄でも含み損だった銘柄が、含み益になり一安心です。

スポンサーリンク

松井証券の9月の預株料合計額が1万超えで、過去最高を更新中です。ライク(2462)の預株料の額が、他の銘柄より一桁~二桁違うことが要因です。来月に預株サービスは終了予定なのが少し残念ですが、年間の利回りでみると貸株サービスの方が有利のように思います。

GMOフィナンシャルHD(7177)より配当金計算書が届きました。株主優待の手数料キャッシュバックがどのようなものなのか、一度権利取りをしてみて使い勝手が良いのか試してみるつもりでした。対象期間は2018年10月1日~2019年3月31日でキャッシュバック時期は2019年5月予定となっています。株主優待専用ホームページで申込をする必要があります。

今まで売買した株式手数料が戻ってくると勝手に思っていました。株式売買もそれほど頻繁に行うこともなく、配当利回りも他に保有しているネット証券銘柄に比べると、それほど魅力的でもありません。貸株扱いにできない銘柄を保有するよりも、他の貸株扱いにできる銘柄の方が利回り的に有利と思い、今週売却しました。

同様の理由で含み損でしたがGMOアドパートナーズ(4784)も売却しました。買付余力は他の銘柄購入済みです。ポートフォリオへの登録は9月28日に行います。

スポンサーリンク

カテゴリー: 株式 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です