ビーブレイクシステムズ第16回定時株主総会出席


日経平均の連騰は8でストップ。前場はプラスに転じる場面もありましたが、後場は大きく崩れました。9月の株式売買も残り1営業日を残すのみで、いまの内に利益を確定して次の下落局面に備えておきたいところです。

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昨年6月に上場したビーブレイクシステムズ、株価は右肩下がりが続いています。SBI証券の貸株金利は3%ですが、貸株扱いにしている銘柄の中では断トツの含み損失を抱えています。業績は悪くないので売却は考えていませんが、難平買いをするかどうかは迷いどころです。株主総会に出席して追加で購入するかどうか決めることにしました。

本日小雨降る中、品川駅で下車して総会会場へ向かいます。参加者は20名前後、私も含めおそらく大部分の方は含み損を抱えているはずです。株価低迷の原因は何か、なにかサプライズ発言があるのではないかと期待していましたが、議長の発言からはあまり大きな収穫はありませんでした。

他の新規上場銘柄に比べ情報開示が少なく、中長期の成長戦略についても具体的なものが提示されていない状況は、かなりマイナス要素が大きいです。代表取締役の分かりやすい説明や、会社側として株主に会社のことを知ってもらおうという姿勢もあまり感じられませんでした。株主からの質疑応答でもあまり的を得ない回答が多く、株主から「開示できる情報はないのか」と促す場面もありました。

およそ1時間で総会は終了し、品川駅へ向かう中「追加で購入はないな」と思いつつ帰路につきました。今まで参加した上場間もない銘柄の株主総会では、代表取締役の思わず聞き込んでしまう説明や、株主にもっと会社のことを知ってもらおうというアピールがありました。今回の総会ではそのどれもが無かったのはとても残念でした。

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