通信機能とディスプレイが付いたクレジットカード「Wallet Card」


本日はSBI証券の貸株金利変更が発表されましたが、保有銘柄に該当はありませんでした。株式も為替も大きな動きはなく、ネタ切れ状態です。気になったニュースに「通信機能付きクレジットカード、日本で展開へ ソフトバンク」があったのでこの件について投稿します。

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Dynamics(米国ピッツバーグ)は、通信機能とディスプレイが付いたクレジットカード「Wallet Card」を開発しています。

  1. データが漏えいした場合、銀行が口座番号をすぐに変更、クレジットカードに反映できる
  2. 利用者が1枚のカードを、クレジットカード、プリペイドカードなど複数の役割を切り替えながら使える
  3. 銀行が何もデータが入っていないカードを発行し、利用者がカード情報をダウンロードして使用する
  4. カードで何かを購入すると、ディスプレイにメッセージが表示され、身に覚えがない場合は「私ではない」を選んで報告できる

などの機能があるようで動画の18分50秒ぐらいから、液晶画面にカード情報が書き換わるのが分かります。

「情報漏洩の危険性があるのではないか」との意見が多くあり、「これならスマホでいいのではないか」との意見もありました。スマホと比べるとこのカードの方が有利ないくつかあります。大きさや重量を考えるとカードの方が優れています。

スマホで気になるのがバッテリーの問題があります。このカードも通信やディスプレイ表示にバッテリーが必要なのでは?と思いきや、「オーガニック発電」という仕組みが搭載されており、カードを振るだけで動作に必要な電力を生み出せるらしいです。実際にはカードを定期的に振る必要もなく、日常的に財布などに入れて持ち歩いているだけで発電されるらしいです。仕組みは良く分かりませんが、腕に付けて使っていると自動的にゼンマイが巻かれる、自動巻き腕時計を真っ先に想像してしまいました。

2019年以降に日本でも提供するようです。すぐにとびつくようなことはせず、みなさんの使い勝手を聞いて便利であれば利用したいと考えています。このカード私はヒットすると思いますが、みなさんはどのように思いますか?

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