CM制作の裏話も「すごいぜハズキルーペ」


新米の季節になり、ふるさと納税で返礼品が新米になっている自治体を決める時期となりました。今年は高知県安田町へ僅かですが寄附させて頂きました。Yahoo!公金支払いですべてのTポイントを使用し、残りはクレジット決済を行いました。受領証明書が本日届き、安田朗(あんたろう)なる公認キャラクターが特産品を紹介している便りも同封されていました。

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拡大鏡「ハズキルーペ」のCM、とても印象に残るものがあります。ネットで調べてみると気になる記事を見つけました。「ハズキルーペ会長「商品を宣伝しないCMいい加減にしろ!もういい俺がつくる!」→大ヒット」ハズキルーペを販売するHazuki Companyはプリヴェ企業再生グループがタカラトミーから買収した会社だったとは知りませんでした。

プリヴェ企業再生グループの松村謙三会長が、作り上げたCMは商品の良さを盛大にアピールするものとなっています。

  • 男性は主に書類を見るときなど仕事で使うことを想定
  • 女性もターゲットに入れており、ネイルを塗るときに使わせたい
  • 日本製で丈夫にできている
  • 菊川玲の「ハズキルーペ、だーいすき」という印象的なセリフ

椅子の上にハズキルーペを置き知らずに座ってびっくりする演出をはじめてみた時は、なつかしい昭和のCM感が思い起こされました。「象が踏んでも壊れない」キャッチコピーを文字って、「菊川怜が座っても壊れないハズキルーペ」といったところでしょうか。

ハズキルーペは1本11,000円ほどで、広告宣伝費は100億円以上もかけられているというから驚きです。言ってみればウェアラブル型の虫めがねであり、技術的には特に珍しくもない商品です。ただテレビショッピングのような年配者向けのCMでなく、渡辺謙さんが「すごいぜハズキルーペ」というセリフは確かに心に刺さります。CMで人気に火がつき大ヒットしているのも納得です。

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