交通事故削減に「子供の描いた絵」が効くワケを読んで


本日は買い物と掃除と部屋の片付けで一日終了です。不要な書類がまだ多く残っており、音楽を聴きながら手動でシュレッダーにかけます。米のストックが僅かだったので、久々に自宅でお好み焼きを作りました。食材の都合であと3回の食事は続けてお好み焼きになる為、味を少しずつアレンジしてみたいと思います。

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トラックに描かれている絵で思い浮かぶのが、映画「トラック野郎」に出てくるような派手なものです。最近は乗用車に萌え絵が描かれた「痛車」を見かける機会も増えました。運転する側からすればどちらの車とも、距離を置いておいておきたいと私は考えています。ただ今回の記事の子どもたちの絵であれば、その考えは変わるかも知れません。

交通事故削減に「子供の描いた絵」が効くワケ」みんなに見られるトラックのボディに子どもたちの絵をラッピングしてみてはどうかというアイデアから、実際に試乗したドライバーは、自分の子どもの絵が描かれたトラックなので自然と丁寧な運転になり、トラックを見た周囲の人たちの評判も上々だったとのことです。

「こどもミュージアムプロジェクト」を立ち上げ、ドライバーの子どもや孫たちが描いた絵をトラックの後部ボディにラッピングする活動が開始されると、ほかの運送会社からもぜひこの活動に加わりたい、との要望が相次ぐあたり同じ問題を抱えていたように察せられます。

協賛企業は、現在、全国で72社。トラック、タンクローリー、商用車など251台がラッピングされて、全国の道路を快走しています。効果は絶大で、子どもの絵が描かれたトラックでは今まで1台も交通事故はないそうです。

今年4月には、「こどもミュージアムプロジェクト協会」も設立しました。全国規模で同業者の参加を呼びかけていく予定です。このほか、プロジェクトのドキュメンタリー映画も製作中で、早ければ来年にも公開予定とのことです。

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