配当予想の修正でひやり サマンサタバサジャパンリミテッド


本日の日経平均は序盤から大幅安となり、終日さえない展開で423円安(-1.78%)となりました。先週だけで調整は終わらず、年初来安値を更新する保有銘柄もいくつか出てきました。中でも下落率が大きかったのが、ベイカレント・コンサルティング(6532)の-279(-10.27%)。さすがに一日でここまで下落するとかなり凹みます。

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保有銘柄は大きく下げているのに、購入したい銘柄はなかなか落ちてこない歯がゆい状況です。GMOフィナンシャルホールディングス(7177)を600円台で指値買い注文を出していますが、本日は700円を割ることなく推移しています。他の銘柄はもっと割安な値なので、約定すれば儲けもの位に考えています。

FXのNZドル円は、72円台で指値ロングを増やしましたが、本日の約定は一件のみとなっています。72円台のロングポジションを増やしてみたい気持ちもありますが、慎重に少しずつ安値を拾っていきたいと考えています。

決算発表の時期になり保有銘柄でもいくつか出ています。サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)の決算発表には、一瞬ひやりとさせられました。「平成31年2月期第2四半期及び通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ 」を見た瞬間、「もしや減配か無配ではないか」と思いながら、恐る恐るクリックし内容を確認。

今後の事業収益性を強化するために、第2四半期配当を見送り、期中利益の内部留保を通して自己資本の充実と財務体質の健全化を優先させて頂くことといたしました。期末配当予想については、今回見送った第2四半期配当分を上乗せし、当初の年間配当予想額の1株当たり 10 円に修正いたします。

とりあえず一安心でした。決算内容は前回発表予想より大きく改善しているようです。前回のストップ高の後、株価はまたいつものレンジに戻ってきましたが、今回はどうなるのでしょうか。

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